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自律神経失調症

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咽の違和感を感じたらストレスを疑え!

今回は当店で、以外と多くの方が感じている咽(ノド)の違和感についての記事です。




原因はストレス。

情報量が多く、時間に追われている現代社会の最も大きな健康阻害要因の一つ。



人によって感じ方は、咽がふさがっているように感じる、咽に何か詰まっている気がする、咽が締め付けられたように感じる、また、
咽だけではなく胸が圧迫されたように感じるなどそれぞれです。

漢方では梅の種が咽に詰まったように感じるというところから、梅核気(ばいかくき)と言われております。


原因はストレスと記載しましたが、どういうことか詳しく説明していきます。


○ストレスって何?

外部からのさまざまな刺激によって自分の身体や心に負荷がかかり、「歪み」が生じることをいいます。 

嫌な事や悩み事以外にも、旅行などの楽しみなことなどもストレスになりますが、一般的にストレスと言うと、前者の嫌なことや悩み事などのことを言います。


○ストレスがあるとなぜ咽の違和感を感じるのでしょうか。

結論から言うと、ストレスや緊張があると、身体の機能が委縮するためです。

例えば、大勢の人前で話をする時、咽が渇いて緊張して声が出にくくなり、心臓がドキドキします。
これは、緊張によって、唾液の分泌が悪くなったり、咽の気管が狭くなったり、血管が収縮するためです。

悩み事があると食欲がなくなるのは、胃腸が委縮し、活動が悪くなり、消化液の分泌が悪くなるためです。

このように、誰もが経験したことがあるように、身体の様々な働きが委縮し悪くなります。


体がリラックスできずに、そのようなストレス状態が続くと、咽の違和感や胸の圧迫感などの症状が常に続くようになってしまいます。


○気分をリラックスさせ、咽の違和感や胸の圧迫感を取り除く漢方薬

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

ストレスによって滞った気の巡りを良くする漢方薬で、ストレスによる咽の違和感や胸の圧迫感、不眠症、ぜんそく、食欲不振などの症状に使用します。

半夏厚朴湯錠剤(350錠入り 約20日分)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

錠剤が苦手という方にはエキス剤(粉薬)や濃度が濃く効き目が良い煎じ薬もあります。

半夏厚朴湯エキス剤30包(10日分)

半夏厚朴湯煎じ薬

煎じ薬

なかなか、改善しない場合は、上記のような漢方薬を服用することも必要ですが、自分でうまくストレス発散することも大切です。

疲れているときは早く寝たり、ゆっくりとお風呂に入ったり、ゆっくり散歩したり、歌を歌ったりなどうまく自分に合ったストレス発散方法を身につけましょう。

私自身は、疲れが溜まったり、忙しい時程、しっかりと睡眠をとるようにしています。

やっぱり、ストレスがたまっていると仕事の効率も悪くなりますし、溜まった仕事をあきらめて寝る方が体調にも、仕事にも良いと思っています。


人によって体質や症状はそれぞれですので、半夏厚朴湯以外の漢方薬の方がいい場合もあります。
なかなか改善しない場合は一度ご相談下さい。


電話相談:0773-42-0429
メール:info@yakuzenyu-yu.co.jp

(ご来店のお客様がいる時は掛け直して頂くことがあります。)

相談可能時間:平日9時~18時 日曜日10時~17時 定休日:木曜日、祝日
 

2016-09-23 17:20:34

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自律神経失調症は漢方薬で治る!!

当店で最も相談が多いのは自律神経失調症です。



結論から言うと、ほとんど自律神経失調症は漢方薬を服用することで治ります!!

 

自律神経失調症とは?


自律神経失調症とは自律神経のバランスが崩れて起こる様々な症状の総称であり、症状は人によって異なり、めまいや動悸、不眠、咽の違和感、イライラ、頭痛、倦怠感、耳鳴りなど様々な症状があります。



自律神経失調症の原因は?


原因は介護や仕事が多忙、引っ越し、出産など様々ですが、共通するのは心配事や仕事などに対するストレスです!

ストレス、言い換えれば緊張状態は身体の機能を委縮させます。ほとんどの人が経験があるように、緊張すると声が出にくくなったり、身体が思うように動かなくなったり、食べ物が咽を通らなくなったりします。

これは緊張にり気管や筋肉、胃腸などが委縮して働きが悪くなっているからです。

自律神経も同じで緊張すると神経伝達物質(ホルモン)の働きが悪くなり、それが、続くと自律神経のバランスが崩れます。



どの漢方薬を服用すれば治るの?


残念ながら、一概に何を服用すれば良いとは言えません。

理由は、体力や体質は人によって異なり、症状も人によって異なるために人によって適した漢方薬が異なるからです。



どれくらいの期間服用すれば治る?



服用期間についても一概にはどのくらい服用すれば治るのかとは言えません。

しかし、少しめまいが少なくなったや眠りやすくなった、耳鳴りが小さくなったなどの変化は2週間~1カ月以内に感じることができます。治るまでどれくらいかかるのかは、その人の体力、そして、症状が出だしてからの期間に比例します。

体力がある方は体力がない方に比べて早く治りやすいですし、症状が出だして日が浅い方は、長い人に比べて治りやすいです。

これは、どの病気に関しても共通して言えることです!

たまに、10年以上睡眠剤や安定剤を服用しているという方が相談に来られますが、ここまでになるとなかなか治りません。

睡眠剤や安定剤には依存性があり、10年以上となると、服用量もかなり多いことがほとんどであり、それらを減らして止めていくのにもかなりの期間がかかります。


西洋薬を服用していても症状が改善しない方へ


西洋薬を服用していても症状が改善しないなら、一度、漢方薬を試されてはいかがでしょうか。

漢方薬には依存性はなく、根本となる自律神経のバランスを整えることで症状を改善します。

そのため、何種類も薬を服用する必要がなく、1種類で様々な症状に効果があります。

今では、病院でも漢方薬を出されることが多くありますが、自分の体質、症状に合った漢方薬を服用しなければ効果がありません。

漢方薬を処方する場合、様々な症状をお伺いして、それに合った漢方薬を処方しますので、しっかりと話を聞いて漢方薬を選んでくれる所に相談しましょう。もちろん、当店でもご相談頂ければ結構です。

症状や体質など、細かく質問させて頂きますので、ご相談される場合は、来店されるかお電話にてお願いします。

顔色や雰囲気などがわかる方が、漢方薬を調合しやすいので、お近くであればご来店して頂いた方がいいです。

是非、一度、漢方薬を試してみて下さい。



一般的に自律神経失調症に使用する漢方薬
http://yakuzenyu-yu.co.jp/category/102/



電話相談:0773-42-0429
(ご来店のお客様がいる時は掛け直して頂くことがあります。)

相談可能時間:平日9時~18時 日曜日10時~17時 定休日:木曜日、祝日
 

 

2016-08-09 18:39:34

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