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風邪(かぜ)の多くは、種々のウイルスによって起こります。漢方では風邪の進行状況によって6つ進行状態に分けて考えます。一般的に風邪をひくと、ぞくぞくと寒けがし、やがて熱がでて、次第に体が痛くなったり、首筋あたりがこわばってきたり、くしゃみや鼻水が出てきます。次第に口が苦くなったり、粘ついたりして、食欲も落ちてきて、何となく気持ちが悪いということになってきて、痰の絡む咳がでるようになります。
また、同じ風邪でも身体が弱い人と強い人では症状や進行状況が異なります。

 一般的に体力・気力が虚弱な人(「虚証(きょしょう)」の人)は、病気に対する抵抗力が弱く、感染しやすいですが、高い熱が出ることは少なく症状は比較的穏やかで微熱などがダラダラと続きます。
このような人の風邪の初期には、陽気を巡らし風邪の抵抗力をつけながら熱を発散する「桂枝湯(けいしとう)」や「桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)」を使用します。

 逆に 体力・気力が充実している人(「実証(じっしょう)の人)は、病気に対する抵抗力が強いので、感染はあまりしませんが、風邪をひくと治そうとする力が強く働き、発熱などの治癒反応が強く出ます。
このうような人の風邪の初期には、熱を発散させる「葛根湯(かっこんとう)」や「麻黄湯(まおうとう)」を使用します。


上記のように、漢方ではその時の風邪の状態、その人の体力などを総合的に判断して漢方薬を選びます。

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