赤尾漢方薬局

赤尾漢方薬局│漢方薬、薬膳茶、健康茶、健康食品等の販売

 

コンテンツ

 

会員登録

漢方薬の専門店 赤尾漢方薬局 店舗ホームページはこちら

創業明治42年の漢方薬局です。
健康や商品についてご質問はお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL:0773-42-0429


大きな地図で見る

J-FEC

エコショップ


リンク

HOME»  漢方薬(症状別)»  胃もたれ、胃痛»  安中散(アンチュウサン) 煎じ薬10日分・20日分・30日分 (冷え性な人の胃痛、胸焼け、神経性胃炎)【第2類医薬品】

安中散(アンチュウサン) 煎じ薬10日分・20日分・30日分 (冷え性な人の胃痛、胸焼け、神経性胃炎)【第2類医薬品】

安中散(あんちゅうさん)

【製造元】赤尾漢方薬局

【効能又は効果】

体力中等度以下で、腹部は力がなくて、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症:

神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱

【服用方法】

1日分(1袋)を袋のまま水 約600cc に入れ
半量まで、とろ火にて、約40~50分程かけて煎じ、
1日3回、食前(30分以内)又は、食間(食後2.3時間)に温めて
服用してください。
煎じた後の袋は必ず、よく絞って捨ててください。

【成分】1日分(1袋分)

桂皮(ケイヒ)・・・・・4g    牡蛎(ボレイ)・・・・3g
縮砂(シュクシャ)・・・1g   甘草(カンゾウ)・・・1g
延胡索(エンゴサク)・・3g  茴香(ウイキョウ)・・1.5g
良姜(リョウキョウ)・・0.5g


【漢方専門薬剤師からの注意点】

安中散は温性の処方であり、冷え症な方の胃痛、胸焼け、また冷たい物を飲みすぎて胃の機能が低下したときなどに使用します。
安中散を用いるタイプの人は、冷え症や神経質な方が多く、甘味を好む傾向があり、また、腹筋が弱く弛緩したタイプの方に使用します。

一般的に腹筋の弱い(アトニー型)人は、食物の胃内停留時間が長く、胃酸の分泌がすくないのと両方で、胃中での異常発酵を起こしやすい。これが胃痛や胃部不快感、胸焼け、胃液の逆流の原因となります。

安中散に含まれる、桂皮、茴香、縮砂、良姜は防腐剤としても働き、異常発酵を抑え、胃腸機能を整えてくれます。
 

  • 安中散(アンチュウサン) 煎じ薬10日分・20日分・30日分 (冷え性な人の胃痛、胸焼け、神経性胃炎)【第2類医薬品】

  • 販売価格

    3,780円(税込) 11,340円(税込)

  • ポイント還元5%
  • 容量

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • ¡使用上の注意¡
    次の人は服用しないでください。  生後3 ヵ月未満の乳児

    相談すること
    1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    a 医師の治療を受けている人
    s 妊婦又は妊娠していると思われる人
    d 高齢者
    f 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    g 次の症状のある人 むくみ
    h 次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病
    2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位症状   皮膚発疹・発赤、かゆみ
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    症状の名称症状  偽アルドステロン症、ミオパチー 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
    3. 1 ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    4. 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関連商品