半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう) 【第2類医薬品】
450錠(約25日分)・・・4320円(定価 5040円)
1250錠(約70日分)・・9600円(定価 12600円)
2500錠(約140日分)・・17600円(定価 23100円)
【製造元】一元製薬株式会社
【効能・効果】
胃部がつかえ、悪心や嘔吐があり、食欲不振で胃部に水分停滞感があり、腹鳴を伴って下痢するものに用いる。
急性・慢性胃炎、急性・慢性腸炎、胃酸過多、消化不良、異常発酵
【用法及び用量】
大人 1回4~6錠
1日3回、食前1時間或いは食間の空腹時、温湯で服用
【成分】
(本品100錠中)
日局 オウゴン末・・・・・・・・・2.5g 日局 カンゾウ末・・・・・・・・・2.5g 日局 オウレン末・・・・・・・・・2.0g
日局 ショウキョウ末・・・・・・・1.5g 別紙規格(1)ハンゲ末・・・・5.0g 日局 ニンジン末・・・・・・・・・2.0g
別紙規格(3)タイソウ末・・・・・・2.5g
自社製別紙規格水性エキス(半夏瀉心湯エキス):2.0g
【漢方専門薬剤師の注意点】
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)の使用するとき、多くの場合は心下部(みぞおちの辺り)に抵抗(張り)を伴います。
胃部のつかえは、重苦しい、もやもやする、何かつまったようで気持が悪い、胃がもたれて落ち着かないなどと表現され、吐き気もムカムカする、ゲップが出そうで出ないなど訴えられます。
上記のような症状がある場合、下痢や胃もたれ、胃痛、吐き気など様々な胃腸障害に用いられます。
また、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)は牛乳を飲むとすぐに下痢をするような、過敏性胃腸炎によく使用します。
下痢の場合、ゴロゴロとお腹が鳴るのも特徴の一つです。







