ケイヨック(桂枝茯苓丸加ヨクイニン:けいしぶくりょうがんかよくいにん) 【第2類医薬品】
180錠(約15日分)・・・・3300円(定価 3780円)
540錠(約45日分)・・・・8800円(定価 10185円)
【製造元】小太郎漢方製薬株式会社
【効能・効果】
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:
しみ、手足のあれ(手足の湿疹、皮膚炎)、にきび、月経不順、血の道症
【成分・分量】
本剤12錠(1日分)中
ケイヒ・・・・・2.00g シャクヤク・・・2.00g ブクリョウ・・・2.00g
ボタンピ・・・・2.00g トウニン・・・・2.00g ヨクイニン・・・5.00g
より抽出した水製エキス1.70gを含有しています。
添加物として酸化チタン、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、飴、メタケイ酸アルミン酸Mg、カラメル、カルナウバロウ、サラシミツロウを含有しています。
【用法・用量】
1日3回、食前または食間に服用してください。
大人(15歳以上)・・・・1回4錠
15歳未満7歳以上・・・・1回3錠
7歳未満5歳以上・・・・・1回2錠
【漢方専門薬剤師からの注意点】
桂枝茯苓丸加ヨクイニン(けいしぶくりょうがんかよくいにん)はお血(おけつ)といわれる症状に最も使用される漢方薬です。
お血といわれる症状はイメージ的には血液のつまりからくる症状のことで、肩こりや冷え症、下腹の痛み、月経困難症(生理不順)、月経痛(生理痛)、にきび、吹き出物、頭痛、めまい、しみなどが症状として表れます。
一般的に桂枝茯苓丸加ヨクイニンを用いる人は冷えのぼせがあり、脂肪の代謝が悪いため脂性肌であることが多く、シミなどもできやすく、肩こりがひどい、生理前の下腹部痛などの特徴があります。
体力的には中等度以上でどちらかと言えば筋肉質で身体が硬い(筋肉が硬い)タイプの方が多いです。







