麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう) 【第2類医薬品】
350錠(約20日分)・・・・3150円(定価 3675円)
1000錠(約56日分)・・6720円(定価 8820円)
2000錠(約111日分)・・12000円(定価 15750円)
【製造元】一元製薬株式会社
【効能・効果】
小児ぜんそく、気管支ぜんそく
【成分・分量】
1日量(15錠)中
日局マオウ・・・・・・・2667mg 日局キョウニン・・・・・2667mg 日局カンゾウ・・・・・・1333mg 日局セッコウ・・・・・・6666mg
より製した乾燥エキス1067mgを含有する。
【用法・用量】
大人 1回5錠
1日3回、食前又は食間に服用する。
【漢方専門薬剤師からの注意点】
麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)を用いる人は比較的胃腸が丈夫な人で、暑がりな方が多いです。
裏(体内)に熱と水滞があるため、のどの渇きや発汗を伴います。
咳は比較的激しく、あまり痰は絡みません。
黄色い痰を絡む咳がでる人は柴朴湯(さいぼくとう)、水っぽい白い痰の絡む咳がでる人は小青竜湯(しょうせいりゅうとう)、痰がなくのどな乾燥感のある空ゼキがでる人は麦門冬湯(ばくもんどうとう)、のどに何かが詰まったような違和感、もしくは胸の圧迫感や動悸を伴う咳がでるがある人は半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)がいいです。
麻杏甘石湯は胃を冷やす力が強いので、これを服用して食欲減退する人は服用を止めてください。







