麻黄湯(まおうとう) 【第2類医薬品】
350錠(約20日分)・・・・3150円(定価 3675円)
1000錠(約56日分)・・6720円(定価 8820円)
2000錠(約111日分)・・12000円(定価 15750円)
【製造元】一元製薬株式会社
【効能・効果】
体力充実して、かぜのひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く
汗がでていないものの次の諸症:
感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり
【成分・分量】
1日量(15錠)中
日局マオウ末・・・・・・・5000mg 日局キョウニン末・・・・・5000mg 日局ケイヒ末・・・・・・・4000mg
日局カンゾウ末・・・・・・1500mg
より製した乾燥エキス1400mgを含有する。
添加物として、トウモロコシデンプン、乳糖、メタケイ酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウムを含有する。
【用法・用量】
大人 1回5錠
1日3回、毎食前又は食間に服用する。
【漢方専門薬剤師からの注意点】
麻黄湯(まおうとう)は、普段丈夫で体力がある人の風邪に用いる漢方薬です。症状としては激しい症状で、汗が出ず、高熱、寒気、頭痛、身体疼痛、咳などを伴います。
インフルエンザなどの高熱によく用います。
注意点としては老人などの体力のない人や、汗が自然に出ている人には用いません。体力のない人や汗が自然と出ている人に用いると、汗が出すぎて、身体が冷えて、逆に体力がなくなります。
一般的には葛根湯などを使用しても汗が出て熱が下がらない場合に用います。
体力がある人は、抵抗力が強いため、カゼウイルスと激しい戦争を起こすため、症状も激しく出やすいのが特徴です。
逆に体力がない人は抵抗力も弱いため、激しい症状は出ず、だらだらと微熱などの症状が続くのが特徴です。体力のない人は緩やかに症状を緩和する漢方薬を用いないと、薬に身体が負けてしまい逆に体力がなくなります。







