柴胡桂枝湯(さいこけいしとう) 【第2類医薬品】
350錠(約20日分)・・・・4320円(定価 5040円)
1000錠(約56日分)・・10080円(定価 12600円)
2000錠(約111日分)・・17600円(定価 23100円)
【製造元】一元製薬株式会社
【効能・効果】
自然発汗があり、悪寒、微熱、胸や脇腹部の圧迫感があるもの、あるいは胃痛、胸痛 、悪心、
食欲不振があるものの次の症状:
胃痛、腹痛、胃酸過多症、肋間神経痛、感冒、こじれた風邪
【用法及び用量】
大人 1回4~6錠
7~13歳迄 1回2~3錠
1日3回、食前1時間或いは食間の空腹時、温湯で服用。
【成分】
(本品100錠中)
日局 ケイヒ末・・・・・・・・・2.5g 日局 オウゴン末・・・・・・1.9g 日局 シャクヤク末・・・・・1.9g
日局 ショウキョウ末・・・・1.9g 日局 カンゾウ末・・・・・・1.5g 別紙規格(1)サイコ末・・・・5.0g
別紙規格(2)ハンゲ末・・・・4.0g 日局 ニンジン末・・・・・・1.9g 別紙規格(4)タイソウ末・・・1.9g
自社製別紙規格水性エキス・・2.5g
【漢方専門薬剤師からの注意点】
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)は小柴胡湯(しょうさいことう)と桂枝湯(けいしとう)が合わさった漢方薬で、小柴胡湯の様な肝臓や胃の炎症がありながら、桂枝湯のような寒気や頭痛などの症状がある場合に使用します。
漢方では風邪はまず皮膚などの表に侵入し、日が経つにつれて、胃腸などの内部に侵入すると考えます。
柴胡桂枝湯は表から内部へ風邪が侵入する途中で使用します。
また、ストレスなどからくる胃痛や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ウツ症状などにみぞおちのあたりの張りを目標に使用します。







