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当帰飲子(とうきいんし)煎じ薬10日分・20日分・30日分 (乾燥性のアトピー性皮膚炎、かゆみに)【薬局製剤】

当帰飲子(とうきいんし)【薬局製剤】

【製造元】赤尾漢方薬局


【効能・効果】

冷え症のものの次の諸症:慢性湿疹(分泌物の少ないもの)、かゆみ


【服用方法】

1日分(1袋)を袋のまま水 約600cc に入れ
半量まで、とろ火にて、約40~50分程かけて煎じ、
1日3回、食前(30分以内)又は、食間(食後2.3時間)に温めて
服用してください。
煎じた後の袋は必ず、よく絞って捨ててください。


【成分】1日分(1袋分)


トウキ…………………5g ジオウ…………………4g
シャクヤク……………3g ケイガイ……………1.5g
センキュウ……………3g オウギ………………1.5g
シツリシ………………3g カシュウ………………2g
ボウフウ………………3g カンゾウ………………1g

 【漢方専門薬剤師の注意点】

当帰飲子(とうきいんし)を用いる特徴は、貧血性で皮脂が少なく皮膚が乾燥しているのが特徴で、皮膚の枯燥からくる諸症状に使用します。

皮膚そのものにあまり所見はなく、丘疹があっても熱感がなく赤みもない場合に用いられます。当帰飲子(とうきいんし)を服用してかゆみが増すような場合は温清飲(うんせいいん)が適する場合が多いです。
また、皮脂が少なく乾燥肌の老人や虚弱者のかゆみによく用いる処方です。
 
アトピー性皮膚炎に使用する場合、一般的には冬の乾燥により増悪するものに使用することが多いです。 


 

  • 当帰飲子(とうきいんし)煎じ薬10日分・20日分・30日分 (乾燥性のアトピー性皮膚炎、かゆみに)【薬局製剤】

  • 販売価格

    4,860円(税込) 14,580円(税込)

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  • 〓使用上の注意〓
    してはいけないこと
    次の人は服用しないでください。 生後3 ヵ月未満の乳児
    相談すること
    1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    a医師の治療を受けている人
    s妊婦又は妊娠していると思われる人
    d胃腸が弱く下痢しやすい人
    f今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振、胃部不快感 腹痛
    3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中
    止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 下痢
    4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
     
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