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抑肝散(よくかんさん) 煎じ薬10日分・20日分・30日分 (神経過敏、不眠症、更年期障害などに)【薬局製剤】

抑肝散(よくかんさん)

【製造元】赤尾漢方薬局


【効能又は効果】

体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:

神経症、不眠症、小児夜泣き、小児癇症(神経過敏)、歯ぎしり、更年期障害、血の道症

※効能・効果に関する注意
血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期障害などの女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。


【服用方法】

1日分(1袋)を袋のまま水 約600cc に入れ
半量まで、とろ火にて、約40~50分程かけて煎じ、
1日3回、食前(30分以内)又は、食間(食後2.3時間)に温めて
服用してください。
煎じた後の袋は必ず、よくしぼって捨ててください。


【成分】1日分(1袋分)

白朮(ビャクジュツ)・・・・・4g  茯苓(ブクリョウ)・・・・・・4g
川キュウ(センキュウ)・・・・・3g   当帰(トウキ)・・・・・・・・3g
柴胡(サイコ)・・・・・・・・2g  甘草(カンゾウ)・・・・・・・1.5g
釣藤鈎(チョウトウコウ)・・・・3g



【漢方専門薬剤師の注意点】

ためしてガッテン、新聞でアルツハイマーの予防、軽減で紹介されましたが、アルツハイマーに使用する場合、抑肝散は高ぶる神経を鎮めることにより、被害妄想や徘徊(はいかい)、暴力などの抑制に効果があります。

抑肝散は元々、小児のひきつけに用いられたもので、気が高ぶり、興奮して眠れないものを目標に使用します。

抑肝散を用いる人の特徴としては、被害妄想がある、興奮しやすく怒りっぽい、イライラしやすい、せっかちなどが特徴です。
上記のような特徴があり、それらに加えて胃腸が弱いと半夏と陳皮が加わった抑肝散加半夏陳皮となります。
更年期障害には、加味逍遥散や半夏厚朴湯、抑肝散、当帰芍薬散などがよく用いられます。

加味逍遥散はイライラしやすく、冷えののぼせや、肩こりが強く、便秘傾向があります。

半夏厚朴湯を用いる人は神経質、几帳面、心配性などの性格で、のどに何か詰まったような感じがあり、咳払いをよくします。

当帰芍薬散を用いる人は、貧血気味でめまいや立ち眩みをしやすく、むくみやすいなどが特徴です。


不眠症には抑肝散の他に酸棗仁湯、黄連解毒湯、柴胡加竜骨牡蠣湯などがよく用いられます。

抑肝散は比較的体力があまりなく、貧血気味で神経が高ぶりイライラしやすく、怒りっぽいという人の不眠症に使用します。

酸棗仁湯は体力がなく眠れない、老人などの不眠症によく使用します。

黄連解毒湯は比較的体力がある方で、のぼせて顔が赤くなり易く、充血などもしやすい人が、神経が高ぶって眠れない人の不眠症に使用します。

柴胡加竜骨牡蠣湯を用いる人はガッチリとした体格の人ですが、ストレスなどで気がうまく巡らず、不安になったり、イライラしたり、神経が高ぶって眠れない人の不眠症に使用します。
 

  • 抑肝散(よくかんさん) 煎じ薬10日分・20日分・30日分 (神経過敏、不眠症、更年期障害などに)【薬局製剤】

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    4,320円(税込) 12,000円(税込)

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  • 〓使用上の注意〓
    相談すること
    1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    a 医師の治療を受けている人
    b妊婦又は妊娠していると思われる人
    d胃腸が弱い人
    g今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状 
    皮膚 発疹、発赤、かゆみ
    まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診断を受けること。
    症状の名称 症状
    間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    3. 1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
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